「想いを伝えてごきげんな毎日を。」

「自分の気持ちを自分の言葉で伝える楽しさを。」

omoioは、「伝えたい!」を応援しています。

なぜ、「伝える」ことが大事なのでしょうか

 

自分の気持ちを伝えるには、自分のことをよく知らなければなりません。

自分がどうしたいのか、何を望んでいるのか、何がいやなのか、わからないままでは相手に伝えることができません。

 

自分のことをよく知り、「自分のことを相手に伝えられた!私の気持ちをわかってもらえた!」と感じられることは、自己肯定感を高め、自信を持つことにつながります。

 

そして、自分のことを伝えられると、相手との気持ちのすれ違いが少なくなり、コミュニケーションもうまくいく。

 

それは子どもも大人も同じです。

 

 

「大人は自分の気持ちを抑えてでも、人の気持ちを察して自分が我慢するべき」という考え方があります。

 

ただ、人の気持ちをいくら考えても、察してみても、本当に相手の気持ちが分かることはありません。

 

お互いに考えすぎて、譲り合って、時には我慢して、相手が思っていたような反応をしなかったとき。

 

「私はそんなつもりじゃなかったのに」

「あなたのためを思って我慢したのに」

「どうして私の気持ちをわかってくれないの」

 

相手を思いやってしたことのはずが、裏目に出てしまうことはありませんか。

 

相手を思って察することは、悪いことばかりではありません。

言葉がなくとも分かり合えることは素敵なことです。

 

だけど、気持ちは環境や自分自身の変化によって日々変わるもの。

 

誰かと理想の関係を築いていきたいのなら、自分の想いをきちんと伝えることもまた、私たちに必要な力なのです。

 

 

自分の想いを伝える力をつけるには、どうしたらいいのでしょうか?

 

自分の想いを伝える力は、大人になれば自然と身につくものではありません。

 

「私の気持ちを察してほしい」

「言わなくてもわかってくれるはず」

 

大人だってこんなふうに伝えないことで思い違いが生まれることがあります。

 

「私はそんなつもりじゃなかったのに」

「あなたのためを思って我慢したのに」

「どうして私の気持ちをわかってくれないの」

 

自分の想いを伝える力が大人になれば自然に身に着くのならば、大人にはこんなこと起こらないはずですよね。

 

 

大人だって昔は子どもです。

 

「嫌なことを嫌だと言えない」

「何か言おうとしても言葉にならない」

「うまく伝えられなくて泣けてしまったり、怒ったりしてしまう」

「人と違うことを考えていても、つい人に意見を合わせてしまう」

 

 

子どもの頃に習慣化してしまった考え方を大人になってから変えるのはとても大変!

 

子どものうちに、自分の気持ちを自分の言葉で伝える練習ができるのが、キッズ作文教室です。

 

 

「自分の気持ちを自分の言葉で伝える力を育む」キッズ作文教室

 

 

「入賞する作文が書けること」

「大人に褒められる文章が書けること」

「美しい日本語が使えること」

 

キッズ作文教室では、こういったことを一切目的にしません。

原稿用紙の使い方も、教えません。

 

 

キッズ作文教室が目指すのは、

「自分の気持ちを自分の言葉で伝えられること」。

 

 

同じ年、同じクラスで、同じ行事に参加している仲のいいお友達同士でも、好きなもの、きらいなものは違ってあたりまえ。

 

一人一人、見えている景色が違います。

同じ体験をしても、まったく同じ気持ちになることはありません。

何に心を動かされるかは、みんな違います。

 

 

みんな違う、自分だけの気持ちを、自分の言葉で表現する。

 

 

キッズ作文教室は、そんな練習ができる場所です。

 

自分の気持ちを表現する楽しさを、体験してみませんか?