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気持ちを言葉にしよう!文章を書くステップに!新一年生には絵日記教室がおすすめです。

 

4月から1年生になるお子さん、小学校が楽しみですね。

 

 

「子どもだけで外出するのは小学校の登下校が初めて」というお子さんが多いと思います。

 

 

お子さんも、親御さんも、はじめての小学校は楽しみでもあり、同時に不安なこともあると思います。

 

 

 

 

「新しいお友達と仲良くできるかな?」

「わからないことを先生に聞けるかな?」

「勉強や宿題に困らないかな?」

 

新しいことが始まるときに、不安はつきものですよね。

 

 

 

保育園と小学校の違い

 

 

保育園の目的は、遊びを中心とした「保育」です。

 

教育」を主な目的とする小学校とでは、さまざまな面で違うのは当然のことです。

 

 

大きく違う点は2つあります。

 

ひとつめは、小学校では保育園と違って決まったカリキュラムがあること。

ふたつめは、小学生になると子どもだけで過ごす時間が増えること。

 

 

 

まず、小学校では決まったカリキュラムがあります。

クラス全員がそのカリキュラムをクリアすることを目標とするので、先生もひとりひとりのスピードに完全にあわせることは難しいでしょう。

 

もしわからないことがあったときに、それを先生に伝えられなければ、「わかっている」として授業は進んでいきます。

 

 

わからないことをきちんと「わからない」と言えれば、先生も対応してくださるはずです。

 

 

そしてふたつめ。

小学校では先生や親など、大人が見ていない時間が増えます。

 

保育園では送迎時に先生から子どもの様子を聞くことがありますが、小学校は一人で登下校をします。

 

日常的には子どもから話を聴くことでしか、子どもの様子を知ることができなくなります。

 

小学校では家庭訪問などもありますが、保育園のときほどには、先生はひとりずつの様子を知ることが難しいはずです。

 

 

登下校や休み時間。

友達同士で過ごすことが増えるのです。

 

こういうことがうれしい、これは嫌だからやめてほしい。

きちんとお友達に伝えることができるでしょうか。

 

お友達とけんかすることもあるでしょう。

 

もしトラブルになったときや、大人が介入せざるを得ない場合。

そのときの状況や気持ちを、他の人に説明できるでしょうか。

 

 

たとえばこんなとき。

 

自分が大好きなキャラクターの文房具。

友達に「1年生でこんなの持っているなんて、はずかしい」

そんなふうに言われて、とても怒れてしまった。

だけどおともだちには何も言えない。

 

黙っていたら、さらに「子どもっぽい」など言われて、つい手が出てしまい、その拍子にお友達がころんでけがをしてしまった。

 

友達がけがをしたのを先生や親が知って、

「どうしてけがをさせたの?」

「なにがあったの?」

理由を聞かれても、うまく言えない。

 

 

自分の気持ちを相手に伝えるということは、自分の身を守ることにもつながるのです。

 

 

そうはいっても、これまでお母さんやお父さんにいつも守られていた子どもたち。

 

1年生になったからといって、自分の気持ちを上手に伝えることはなかなか難しそうです。

 

 

ではどうすればいいのでしょうか?

 

 

 

omoioの絵日記教室は、新一年生におすすめです!

 

 

omoioは、「自分の気持ちを自分の言葉で伝えられる」子どもを増やしたいというキッズ作文プロジェクトに賛同しています。

 

関連記事→自分の気持ちを自分の言葉で伝えられる子どもを増やしたい!木暮太一さんのキッズ作文プロジェクト

 

 

このキッズ作文の対象学年は、原則として小学校3年生から6年生です。

 

なぜかというと、キッズ作文はクラスごとの授業を想定しているから。

2~30人の子どもを一度に教える場合、ある程度文章を書くことに慣れていないと授業として進めることが難しくなってきます。

 

 

ただ、自分の気持ちを自分の言葉で伝えるトレーニングは、毎日の積み重ねです。

もっと小さなお子さんを対象にできないかな。

 

 

omoioはそのように考えました。

 

そこで生まれたのが、絵日記教室です!

 

☑作文よりも文章量を少なく。

☑時間を短く。

☑シールやスタンプ、好きな色を自由に使って楽しく絵も描ける。

 

 

絵も実は、子どものあたまの中のストーリーを表現したものです。

 

 

キッズ作文のメソッドを使った絵日記教室を、ぜひ新一年生のお子さんに!

 

 

この春、キッズ作文教室と同時開講いたします!

 

 

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