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2年生になるまでに、作文の苦手意識を克服しよう!絵日記の宿題だって、好きになれます!

 

この春2年生になるお子さん、小学校に入学してもうすぐ1年ですね。

 

1年生は新しい、慣れない環境ではじめてのことばかり。

 

楽しいこともたくさんあるけれど、授業や宿題に頭をかかえることもあったかもしれません。

 

 

「日記の宿題、何をかいていいかわからないよ」

「文章や感想がいつも同じになっちゃう」

「夏休みの作文の宿題が困ったなぁ」

 

 

そんな声をよく耳にします。

 

宿題をお手伝いした親御さんも、特に日記や作文に苦労されたのではないでしょうか。

 

 

4月にひらがなを習い始めたばかりの1年生。

3か月後の夏休みに、400字詰め原稿用紙2枚の作文の宿題はなかなかの負担になるはずです。

(※すべての小学校ではありません。)

 

また、1年を通して毎週日記の宿題がある学校もあるとのこと。

 

「楽しかった」「うれしかった」など、同じような感想しか書けなくて、子ども自身も困ってしまうことはありませんか?

 

 

たとえば、こんなふうに。

 

今日は、おとうさんとおかあさんとこうえんにいきました。

すべりだいやブランコをしてあそびました。

たのしかったです。

 

 

起こった出来事をならべて、

「たのしかった」

「うれしかった」

など、いつも同じ一言感想。

 

 

そんな子どもの日記をみて、

 

「うちの子は意見がない」

「表現力がない」

「文章力がない」

 

お母さまも、そんなふうに思っていませんか?

 

 

 

何のために作文をするの?

 

 

ところでどうして作文の宿題があるのでしょうか。

 

文部科学省のサイトには、「作文の効果」としてこんなことが書かれていました。

 

1.作文の指導の目的は、言葉を用いて明快に表現したり伝達したりする力をつけることである。つまりは、言葉を通じてよりよく考える力を養うことである。

 

 

「言葉を用いて明快に表現したり伝達する力」

「言葉を通じてよりよく考える力」

 

作文は、この2つの力を養うために行うというのが、文部科学省の考え方のようです。

 

 

確かに、自分の体験や感情を言葉で表現するということは、確かにこの力をつけるトレーニングになります。

 

 

でも実際に子どもが書こうとすると、

 

「本を読んでも何も思わなかった」

「意見なんてない」

「何を書いていいかわからない」

 

そんなふうに、鉛筆を持つ手が止まってしまうことが多いです。

 

 

 

では、何を書けばいいのでしょうか?

 

 

それは、「だれかに教えたいこと」です。

 

 

 

算数と違って、作文には正解はありません。

 

 

算数には一つの問題に対して一つの正解があります。

 

他の教科のテストもそうですね。

 

 

問題には必ず〇か×がつけられる」

「答えはひとつ」

「先生に評価されるものが、いいもの」

 

日常的に採点や評価をされる学校では、子どもたちがそう意識してしまうのも無理はありません。

 

 

学校の宿題の一つとして出される作文だって、無意識に「先生の評価」を気にします。

 

「いいことを書かなきゃいけない」

「ネガティブなことは書いちゃいけない」

 

そんなふうに他人の目を気にして内容を考えていると、何も書けなくなってしまいます。

 

 

 

でも、作文で書くのは「だれかに教えたいこと」。

 

これには、正解も不正解もありません。

 

 

 

子どもが「だれかに教えたい!」と思ったことは全部マルなんです。

 

 

だから、先生や大人の評価なんて全く気にしなくていい。

 

 

自由に書いちゃおう!

 

 

どの子も書ける!もう作文も絵日記もこわくない!

 

 

omoioの絵日記教室は、一般社団法人教育コミュニケーション協会認定の「キッズ作文教室」のメソッドを応用して、字が書けるお子さま(年長児くらい)~小学校2年生を対象に開催しています。

 

 

子どもが自分の力で「書けた!」という成功体験を繰り返すことで、もっともっと、日記や作文が好きになります。

 

 

この春休みはomoioの絵日記教室で、作文の苦手意識を克服しちゃおう!

 

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