· 

キッズ作文教室でこれがわかる!②「伝えかた」

 

こちらからお読みください

キッズ作文教室でこれがわかる!①「考えかた」

 

①の続きです。

 

 

「伝える力」は、「自分の想いを叶える力」

 

 

では、伝える力はどうでしょうか?

伝える場面とはどんな時があるでしょうか?

 

「お母さんにお小遣いをおねだりする」

「お友達にいやなことをやめてほしい」

「お父さんにディズニーランドに連れて行ってほしい」

 

 

大人でいえば、

「就職の面接で、どうしてもこの会社にはいりたい!」

「新しい商品を社内外でプレゼンする」

「彼女と結婚したい」

「夫に家事を頼みたい」

 

 

実現させたいことがあって、自分一人でできないことであれば、それを叶えるためには誰かに「協力をしてほしい」と伝えなければいけないのです。

 

 

「伝える」は「考える」と違って、相手がいます。

 

 

「考える」は自分のあたまの中だけのお話し。

「伝える」は相手がいて、はじめて成り立ちます。

 

 

「私のことを理解してほしい」

「力を貸してほしい」

 

そんなふうに思うことは毎日ありますよね。

 

人は全く一人では生きていけません。

そして、一人でできることには限界があります。

 

「伝わる」とは、自分の気持ちが誤解なく相手に理解され、想いが実現できること。

 

伝える力は、「自分の想いを叶える力」といえます。

 

 

 

キッズ作文教室でわかる!「伝えかた」

 

 

キッズ作文のメソッドを考案した木暮太一さんは、「むずかしいことをわかりやすく説明する」ことがとっても上手な方です。

(木暮太一さんのオフィシャルサイトはこちら

 

「自分の言葉で人を動かす」「すごい説明力」「伝え方の教科書」など、人に伝えることをまとめた本も書いておられます。

 

 

そんな木暮さんが考えたキッズ作文のメソッドでは、「伝わる」文章の順番や、形を知ることができるのです。

 

 

 

作文は「書き方」を知らないと書けない。「考えかた」と「伝えかた」を知ることで、書けるようになります!

 

 

 

作文教室ときいて、お子さんはどんなイメージをもつでしょうか?

 

「作文なんていやだよ〜」

「宿題でもないのに、書くのめんどくさいなぁ」

「上手な文章を書くなんてできない」

 

お母さんやお父さんはどうでしょうか?

 

「学校で褒められる作文が書けるようになるのかしら?」

「うちの子は表現力がないけどできるようになるかな?」

「これで夏休みの宿題から解放される!」

 

 

親も子どもも少なからず作文に頭を抱えるのは、「書き方」を知らないからです。

 

書き方といっても、

「序章、本文、結論の順番で書く。」

「段落の1行目は1マスあける」

確かにこれは教わります。

 

だけどこれを教わっても書けませんよね?

 

少なくとも私は、ずっと作文が嫌いでした。

だって、いつも、何を書けばいいかわからなかったから。

 

読書感想文なら、あらすじを書いて「ここがいいと思った」「すごいとおもった」で、終わり。

 

日記なら、どこへ行って、だれが、何をして、「楽しかったです。」

 

 

「何を、どうやって書くか?」という意味の「書き方」は知らなかったんです。

 

 

だけどキッズ作文の「考えかた」と「伝えかた」がわかれば、どの子も書けるようになります!

 

 

 

キッズ作文教室で「考えかた」「伝えかた」がわかったら、毎日の生活で繰り返しトレーニング!

 

 

実はこれが、キッズ作文教室の一番のおすすめポイント。

 

一度教室で「考えかた」「伝えかた」がわかったら、あとはお家で、自分でトレーニングすることができます。

 

別のテーマでも同じやり方を使って書くことができるようになります。

 

 

ただ、時間はかかります。

キッズ作文教室に参加した次の日から作文がスラスラかけるわけではありません。

 

キッズ作文教室の「考えかた」「伝えかた」を使って、子どものうちから文章を書く習慣をつけることで、「考える力」「伝える力」を身に付けることができます。

 

時間をかけてじっくり力をつけることで、自分のものにすることができるのです。

 

もちろん、書けなくて困ったらまた教室にきてくださいね!

 

※お母さんがこの考え方を身に付けたいと思われたら、一般社団法人教育コミュニケーション協会のキッズ作文体験講座または認定講座の受講をご検討ください。

 

 

 

「作文が書けた!自分でできた!」が、子どもの自信になります。そして「もっと書きたい!」になります。

 

 

1日で劇的に作文が書けるようになるわけではありません。

キッズ作文教室で、きれいな文章、正しい日本語が身に着くわけでもありません。

 

段落や「てにをは」などの形式的な添削をするわけではないからです。

 

 

大人が読むととってもたどたどしい作文。

間違いを指摘したくなる気持ちはよくわかります。

 

だけど、「なかなか書けなかった作文が、自分の言葉で書けた経験」は、子どもの大きな自信になります。

 

「できた!」という達成感がうれしくて、次に作文に取り掛かる時に抵抗がなくなるのです。

 

 

大人でも、言葉にできない気持ちってありますよね。

なかなか伝えられなかった気持ちが、伝えたい相手にうまく伝わったらとっても嬉しい。

 

「自分の気持ちを伝えたい」はみんなもっている欲求なんです。

 

 

この春、キッズ作文教室を体験してみたい方は、こちらからどうぞ!↓