· 

キッズ作文紹介①うさぎの赤ちゃんはなぜ大人のうさぎにかみころされるのか

この春休みから、omoioではキッズ作文教室を開講しています。

 

インターネット上で公表することを了承してくれた子どもたちの作文を公開していきますね!

 

まずは、新4年生のRちゃん。

 

 

わたしは三年生でとうばんをしたうさぎの赤ちゃんの話をします。

その話の中でわたしはあかちゃんがなぜしんじゃうかについて、つぎにうさぎとうばんをやる人に教えたいです。

それはなつやすみにうさぎ小屋でうさぎの赤ちゃんがかみころされてしまったことです。

そのときわたしはとてもかなしかったです。

おばあちゃんがかっていた犬がしんでしまったときと同じくらいかなしかったです。

その中でもとくになぜしんでしまうかを教えたいです。

なぜこれを教えたいかというと、わたしもこまっていたからです。

わたしはつぎうさぎとうばんをやる人に、うまれたばっかりの赤色の赤ちゃんは、さわっちゃだめだよ。と伝えたいです。

 

 

実はRちゃんは、トレーナーがほかの子を見ている間にどんどん自分で仕上げてしまったので、気づいたときには完成させていました。

 

少し言葉足らずなので補足すると、「生まれたばかりの赤いうさぎの赤ちゃんに、人間のにおいがつくと大人のうさぎに攻撃されてしまう」とのことです。

 

 

作文を仕上げたあと、トレーナーがRちゃんに

「これ次のお当番さんに教えてあげた?」

と聞くと、

「教えてない」との返事。

 

「これは絶対教えてあげなきゃいけないね!!!」

とお話ししたことをよく覚えています。

 

 

子どもは毎日、いろんな感情を持ちます。

自分の言葉で文章にすることで、普段は見過ごしがちな「大事な自分の気持ち」をもう一度味わうことができるのです。

 

 

Rちゃんのお母さんに読んでもらうと、

「こんなこと書くなんて思わなかった。知らなかった。」とのご感想。

 

 

キッズ作文メソッドを使って作文を書くと、お母さんも知らなかった子どもの気持ちや体験を知ることができます。

 

 

ぜひこの機会にお試しください!

現在募集中のイベントはこちら↓