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作文に何を書いていいのかわからないのは、「いいこと」を書こうとするから。 ネガティブな感情だって、書いていいんです!

夏休みの宿題で後回しにしがちな、作文。

 

「何を書いていいのかわからないよ」

「特に意見や感想なんてないんだけど、、、」

「あらすじ書いて文字数を稼いだらなんとかなるかな」

 

書き出しは一文字下げるとか、セリフには「」(かぎかっこ)をつけるとか。

作文の形式はわかってても、肝心の中身がなければ作文は書けません。

 

何を書いていいか、意見とかないのに、原稿用紙2枚も3枚も、どうやってかいたらいいのでしょう?

 

 

 

今ではキッズ作文トレーナーの私も、作文がとても苦手でした!

それは、「だれかの評価を気にしすぎていたから。」

 

 

私は子供の頃、作文がとても苦手でした。

 

大人になってからだって、自分の気持ちや意見を文章にすることはどうしても苦手意識がありました。

 

それは、「だれかの評価を気にしすぎていたから。」

 

自分の気持ちや感想、意見を言ってもいいんだって、思えなかったからなんです。

 

だって、もし、みんなと違っていたら?

反対や批判をされたら?

反論できなかったら恥ずかしい。

そんなの変だって、おかしいよって、言われたら?

嫌だ、怖い。

 

 

本当に、ごくごく最近まで、自分の意見を堂々と言うことができませんでした。

自分の気持ちに、自信がなかったからです。

 

だれかの基準の、「正解」じゃなければ、言ってはいけないと思っていたからです。

 

でも、キッズ作文に出会って、そもそもそこが問題だったことに気づきました。

 

「何を書いてもいいんだよ」

「自分の気持ちは全部○なんだよ」

 

キッズ作文教室では、子供たちに繰り返しそう伝えます。

 

 

 

「いいこと」とか、「褒められそうなこと」を書かなくてもいいんです!

 

学校では評価され、テストで点数がつくので、作文だってどうしても「正解」があると思ってしまいます。

 

でも、自分の気持ちは全部が正解。

 

たとえば「つまらなかった」「嫌だ」「怒れた」とか。 そんな気持ちだって作文にしていいんです!

だってそういう気持ちにも、ちゃんと理由があるから。

 

ほら、そう思えばなんだか書けそうな気がしてきませんか?

 

 

 

あせらなくていい、ゆっくりでいい。

作文を使って、少しずつ気持ちを言葉にするトレーニングをしよう!

 

 

作文を使って自分の気持ちを言葉にする練習をすれば、「自分の心が動くポイント」に敏感になれます。

 

好きなことを好きっていうこと、やりたいことにチャレンジすること。

そんな心が育つんです!

 

 

「自分の気持ちを自分の言葉で伝える」、この大事な力は、一朝一夕につくものではありません。

 

だって、毎日の積み重ねだから。

 

 

なかなか言葉にできないお子さんをみて、もしかしたら親御さんはもどかしい思いもするかもしれません。

 

だけど、大丈夫です。

 

作文を通して自分の気持ちを言葉にすることを意識できれば、どの子もきっと、できるようになります。

 

 

夏休みの作文の宿題は、自分の気持ちを自分の言葉にするチャンス!

 

 

キッズ作文教室では、その方法をお伝えしています^ ^

 

 

今年の夏休みの教室の予定は、↓こちらをご確認くださいね!

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