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キッズ作文メソッドは、ポスターや詩、自由研究にも使える!? 実は万能メソッドかもしれない!!!

 

ポスター、詩、自由研究…

 

小学校1年生の、作文以外の夏休みの宿題もなかなかハードです。

 

「そもそもポスターとは?詩とは?自由研究とは?本人がまるでわかってない!」

「だれかの作品を見たこともない!」

 

そんな状況ですので、はじめての夏休みの宿題、どうやって進めるかは親子にとって難題ですね。

 

そこで、ちょっと考え方を変えて見ました!というのが前回の記事。

はじめての夏休みの宿題「教えてもらってないからできるわけない!」を、「教えてもらっていないことをどうクリアするか」にシフトしよう!

 

 

言葉で伝えるのも難しいので、とりあえず図書館でだれかの作品を見ながら、ポスターってこういうもの、詩ってこういうもの、という情報を仕入れようと思っていました。

 

 

 

ポスターや詞のルールがわかったら書ける?

表現するもの、中身はなあに?

 

 

ただ、それが分かっても、表現したいのは子どもの気持ちや感情。

ここをどうやって引き出すか?が課題です。

 

そして詩と作文の違いについて娘にどう説明しようかと考えてインターネットを見ながら、「歌詞」との比較でふと思いついたことがあります。

 

 

キッズ作文メソッドでは、「だれかに教えたいことはなに?」を考えて進めていきます。

 

「あの人にこれを教えたい!」が、伝えるモチベーションになるからです。

 

 

「詩」はこの「だれか」を、わざとわからないにように書いているんじゃないかな。

ラブソングでも、その相手の名前は出てこないか、別の名前を使っていたりします。

 

だから詩についてはこんなふうに娘に言って見ました。

 

「いいたくても言えないことや言いにくいことを考えてみたら?例えば先生とかお友達、ママでもいいよ。それをさ、その人にわからないように書くっていうのはどう?」

 

 

「自分の気持ちを自分の言葉で伝える」ためのキッズ作文メソッド。

実は詩にも使えるんじゃないかな?

 

と気づいた瞬間でした。

 

 

自分の中では、「だれか」に「これ」を伝えたい!がある。

 

その「だれか」をはっきりさせるのが作文。

「だれか」だけをオブラートに包んで、「私実はこんな気持ちなんだよ」を表現するのが詩なのでは!!!???

 

ということは、「表現する」ことは、すべて「だれかに教えたい!」が根底にあるのかもしれない。

 

 

 

ポスターだって、同じ!

 

 

宿題のポスターのテーマは「交通安全」なのですが、とりあえずポスターに関して私からはこんな説明をしていました。

 

○○(娘の名前)が、車にひかれたり事故にあわないようにするのに大事なことはなんだと思う?それを遠くからでも見えるように、画用紙に絵と言葉で書くんだよ」

 

そう言ったら、

「しんごうがあかのときはとまってね!」という言葉を書いていました。

 

 

ここに、「誰かに」教えたい!という要素を入れるともっと書きやすいはず。

 

まだ信号の意味がわからない小さい子に、信号が赤だったら止まってね!」と教えたい!

 

だったら、絵のイメージが膨らみやすいのではないでしょうか。

 

 

 

法則は、シンプルなほど何にでも使える!

 

 

科学や数学などの法則は、シンプルなほど美しく優れているといわれます。

 

キッズ作文の、

「だれかに教えたいことはなに?」

もまた、シンプルで汎用性があるメソッドなのかもしれません。

 

 


 

※念のため申し添えておきますが、キッズ作文メソッドが絶対正しいということではなく、いろいろな考え方や方法があります。

夏休みの宿題の考え方の一つとして、参考にしていただければ幸いです。

 


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