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木暮太一さんの新刊「自分の気持ちを言葉にする練習帳」、キッズ作文教室でお待ちいただく間に貸出いたします!

 

omoioのキッズ作文教室は、一般社団法人教育コミュニケーション協会のキッズ作文メソッドを使います。

 

このメソッドが目的とているのは、「だれかに評価されるための作文が書けること」ではありません。

 

「自分の気持ちを自分の言葉で伝える」ことです。

 

 

先日、協会代表の木暮太一さんの新刊が出ました!

↓↓↓

自分の気持ちを言葉にする練習帳(永岡書店)

 

 

この度omoioでは5冊を貸出用として用意します。

キッズ作文教室でお待ちいただいている時間内でしたら、ご自由にお読みいただけるようにしました!

 

 

以下、書籍から一部引用です。

 


言葉にするという行為は、コミュニケーションの手段でもありながら、子どもにとっては重要な自己防衛手段でもあります。

言葉にできないからいじめられてしまう、言葉にできないから主張ができずにいつの間にか悪者にされてしまう、ということもあります。

 

子どものころは、些細なことからケンカになりますね。

そのとき、自分が考えていること、自分の意見を言葉にして言える子は「強い子」になっていきます。

 

(中略)

 

反対に、思っていることを言葉にできない子は黙ってしまい、結果的に悪者にされてしまうこともあります。

あまり主張しない子は、イジメの対象になりやすかったり、仲間の輪から外れてしまうこともあったり、そのせいで自分の内側に閉じこもってしまうこともあります。

 

言葉にできず、積極的になれない。

言葉にできず、つい手が出てしまう。

言葉にできず、追い込まれて気持ちまで折れてしまう。

 

(引用おわり)

 


 

この本には、私たちキッズ作文トレーナーが教室で大事にしていることがとても分かりやすく書かれています。

 

どうして、言葉にすることが大切なのか。

どうして、上手な作文が書けることを目的にしないのか。

 

 

キッズ作文教室に参加してくれる子の親御さんの中には、お子さんの作文の仕上がりに満足できない方もいらっしゃるかもしれません。

 

それは、私たちキッズ作文トレーナーが、「上手な作文を書くこと」を全く意図していないからです。

 

 

 

作文の宿題がないときでも、「自分の気持ちを自分の言葉で伝える」力を育てることはできます!

 

 

それは普段大人が子供にかける言葉だったり、大人の態度も大きく影響するんです。

そのために、普段の声かけも意識してほしい。

 

この本は、子どもが自分の気持ちを自分の言葉で伝える力をつけるために必要な考え方がわかります。

そして、子ども自身が書き込むことのできるワークブックがついています!

 

 

ぜひぜひこの機会に手に取ってみてください!

そして、普段の生活でキッズ作文メソッドを取り入れてみてくださいね!

 

 

繰り返し使えるワークブック、とってもお勧めです!!!

 

 

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