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キッズ作文教室レポ@アクシブアカデミー

夏休みの作文、終わりましたか?

 

omoioキッズ作文教室に参加してくれた子どもたち、自分の力でどんどん作文を書き上げています!

 

まずは、田原の学習塾、アクシブアカデミーさんでの教室。

 

 

今年は7/25、27の二日間でした。

 

25日には6名の子どもたち、27日は2名が参加。

 

教室はこんな感じです↓

 

 

保護者の方は時間内は教室には入れないのですが、キッズ作文メソッド提唱者の木暮太一さんの新刊「自分の気持ちを言葉にする練習帳」をお貸ししています。

 

キッズ作文教室で子どもたちに伝えていることが、よりご理解いただけるかと思います!

 

関連記事→木暮太一さんの新刊「自分の気持ちを言葉にする練習帳」、キッズ作文教室でお待ちいただく間に貸出いたします!

 

 

実は、キッズ作文トレーナーが子どもたちに伝えることはこれだけ。

 

「思ったこと、なにを書いてもいいんだよ!!!」

 

これだけは、何度も何度も、言います。

あとはプリントの質問に答えていくだけ。

 

トレーナーが正解を教えるのではありません。

 

子どもたち自身が、「自分のあたまで考えて気持ちを言葉にする」、そのお手伝いをするんです。

 

 

それだけなのですが、キッズ作文メソッドを使うと本当に子どもたちが作文をかけちゃうんです!

 

90分で宿題が仕上がるわけではないのですが、みんな自分の言葉でちゃんと、書ける。

 

 

この、「自分で、書けた!できた!」が大事。

 

それが、「きっと自分はできる」と思えて、次の「やってみよう」につながるから。

 

 

今回は少し時間延長して、2時間ちょっとで1200字の作文を仕上げちゃった小5の男の子が二人!

 

これには私も驚きました。

 

 

書ける!と思うと、もっと書きたい!!!と思えるのですね。

 

 

 

休憩時間は電子黒板が大人気!↓↓↓

 

 

子どもたちは頭と手を使って疲れちゃっただろうと思って、実はアンケートは控えました。

お母さんたちにアンケートを頂戴したので一部紹介しますね。

 

 

【参加のきっかけ】

・親が教えるとケンカになるので、家以外でやらせたいと思った。

・子どもが作文が苦手だから

・子どもの意見を言えるようにしたい

 

【ご感想】

・参加のきっかけは夏休みの宿題を終わらせてほしい!!だったのですが、自分の気持ちを表現する、文章にするということは一生の宝になると思うので、参加させて良かったです。

継続して取り組んでいきたいです。

 

・作文の書き方などなかなか自分の言葉を文章にすることを教えにくいので、とてもいい機会だったと思います。

 

・思っていた以上に作文が進んでいてびっくりしました!

主人が作文を見て感動していました。

 

 

参加してくれた子どもたち、保護者のみなさま、ありがとうございました!

 

 

イトコーさん、まだまだ募集中です!

少人数なので、小3以上も参加してもらえるように変更しました↓

パブリックスさん、定員を10名→7名にしました。

8/8午前は満席、8/8午後はまだ余裕あります!↓