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9月キッズ作文教室レポと、10月教室のお知らせ

キッズ作文教室は今月から定期開講することにしました!

キッズ作文教室、今月から定期開講します!

 

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今月は9月15日(土)、朝9時半から4年生の男の子、Yくんが来てくれました!

 

「読書感想文」や「生活作文」の宿題のようにテーマがあるわけではないので、少人数のときはテーマも自分で考えます。

 

スタートはもちろんこれ!!!↓

 

だれかに教えたいことはなに?

 

このテーマを決めるのが、実は一番時間がかかるのです!

 

Yくんといろんなお話をしながら、テーマを「旅行」に決めたのですが、、、

 

いろんな旅行の思い出がありすぎて、ここから絞れない(笑)

30分かかって、やっと作文に書く内容が決まりました!

 

その後は特につまずくこともなく進んだのですが、そのエピソードがいつ、どこでだったかどうしても思い出せなかったので、隣室でお待ちいただいていたお母さんに聞こう!といって詳細を聞きました。

 

 

今回特に印象的だったのが、その話をお母さんとするときのYくんの楽しそうな笑顔!!!

それまでぼんやりと思い出しながらだったのが、そのときの記憶が一気によみがえったようで、お母さんととても楽しそうにお話ししていました^^

 

 

キッズ作文メソッドを使って「だれかに教えたいこと」を考えていくと、しばらく忘れていたようなことでも、自分の心が動いた感覚をもう一度味わえるのですね!

 

それではYくんの作文を紹介します!

※写真だと字が薄いので、下記に転記します。


 

ぼくは、りょこうに行った時のことの話をします。

その話の中で、ぼくはちゅうか料理をたくさん食べたことについて、学校の友達に教えたいです。

それは、夏休みに横浜でしょうろうんぽうを食べたことです。

そのとき、うまいと思いました。それは、しょうがやきを食べたときと同じくらいうまいと思いました。なぜなら、しょうろんぽうとしょうがやきが同じくらい好きだからです。

その中でもとくに、しょうろんぽうに入っていたしるがうまかったから、昼と、夜と、次の日の昼で3回同じものを食べたことを教えたいです。

なぜ、これを教えたいかというと、友達に、

「やばすぎだろ!」

と言わせたいからです。

友達に、

「やばくね?」と伝えたいです。


大人が読むと、もしかすると稚拙な文章に見えるかもしれません。

だけど、作文は誰かに評価されるために書くわけではありません。

 

そして、書いている本人はとても楽しそう!

これを教えたい!と決めて下記進めているときのYくんの顔は、本当にイキイキとしていました。

 

キッズ作文は、「すごいこと」とか、「ほめられそうなこと」を書くのではありません。

 

何を書いてもいいんだよ!

 

と伝えながら、「自分の気持ちを自分の言葉で伝える」練習をする、そのツールとして作文を使うんです。

 

自分の言葉で書くから、どこかで見たような文章じゃなく「自分の作文」になります。

そして、「書けた!」という成功体験が、次に作文を書く時のハードルを下げてくれるんです!

 

最後にYくんのアンケートをご紹介しますね。


1.作文にたいして、どんなイメージをもっていましたか?

  テーマを考えることが苦手。

 

2.作文きょうしつをうけるまえと、うけたあとで、どのようにかわりましたか?

  作文がはやく書けるようになった。

 

3.こんどはどんなテーマで作文を書きたいですか?

  ならいごと

 

4.今日のきょうしつのかんそうや、先生へのメッセージなどを、じゆうにかいてください。

  また同じようなことをやってほしいと思いました。


Yくんの話がたくさん聞けて、トレーナーも楽しかったです(^^)/

ありがとうございました!!!


10月キッズ作文教室のご案内

 

10月は、土曜開講ができないため、運動会の振替休日を狙って(笑)下記の日程で開講します!

 

◇とき◇

 10月9日(火)10時~11時半

 10月15日(月)10時~11時半

◇ところ◇

 司法書士恵事務所(田原市浦町寺海道34番地4)

◇対象、定員◇

 小学生1~6年生、各回3名

◇費用◇

 3000円

◇お申込み、お問合せ◇

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