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90分の作文教室の一つのゴールは、「こうやって考えれば自分で書けるかも」と思ってもらえること。

夏休みの大物の宿題の一つ、作文!

 

・たくさん書かなきゃいけないし、書くことなくなるし、どうしたらいいの!?

・何で作文の宿題なんてあるの!?

・子供に書かせるといつもケンカになっちゃうし、毎年悩みのタネになってる…

 

そんなご家庭も多いかと思います。

 

omoioでは今年も夏休みキッズ作文教室を開催し、3会場で26名のお子さんが参加してくれました!

 

宿題のためだけじゃない、「自分の気持ちを自分の言葉で伝える」ために、作文を書く。

 

とっても大変な作文の宿題ですが、実は「自分の気持ちを自分の言葉で伝える」トレーニングになるんです!

一般社団法人教育コミュニケーション協会キッズ作文メソッドを使ったomoioのキッズ作文教室は、読書感想文にも生活作文にも対応しています。

 

 

参加してくれたお子さんたちの感想

 

お子さんたちには、最後に一言感想をもらっています。

 

楽しかった!

 

という声がとても多いのがいつも嬉しい!

 

教室の中でも、「何を書いてもいいよ〜」と言うので、最後の感想もいろいろ。

 

感想書いてね、と言ったら「かんそう」と書いてくれる子もいたし、

1時間延長して4枚書き上げちゃった子は、「つかれたです」と書いてくれたし^^!

(本当に頑張っていたので、頭フル回転!そりゃ疲れるよね!!!)

 

「むずかしかった」という感想の子も、しっかり書けていました!

 

キッズ作文メソッドは、自分の気持ちをどんどん掘り下げるような質問を使います。

普段こんなに自分の気持ちを深く意識することって、あまりない。

 

うーーーん、と考え込むこともあるから実はとっても疲れるんです。

 

だけどそれが自分の力で文章として形になった時、「書けた!」と嬉しくなって自信につながります。

 

そして、

「こうやって考えれば自分で書けるかも!」

 

90分の教室の後でそう思ってもらえることが、omoioキッズ作文教室の一つのゴール!

 

考え方をマスターして、教室に来なくても自分で書けるようになってほしい^^

 

そんな思いで教室を開催しています!