2021小学生宇宙パラシュート教室

2021宇宙パラシュート教室は、緊急事態宣言によるイベント中止要請を受け、オンライン企画「ふうせん宇宙撮影岩谷圭介さんのお話会」として実施いたしました(当日の配信のみ、アーカイブなし)

 

当日の様子はこちらからご覧いただけます🔻🔻🔻(画像をクリック!)

自分で考えて、やってみる。できた!が自信になる」

宇宙パラシュート工作を通して、子どもたちに体感していただくことは叶いませんでしたが、岩谷さんのふうせん宇宙撮影成功に至るまでの軌跡や、ふうせん宇宙旅行プロジェクトの内容を聞いたり、参加型のクイズをするなど楽しい時間を過ごすことができました。

私たちが宇宙パラシュート教室で伝えたいこと


「間違えたらどうしよう」「失敗したら恥ずかしい」
他人と違うことをすること、新しいことに挑戦することに対して臆病になることはありませんか?

誰かにほめられなくても、みんなと違っていても、
「私はこう思う」「こんなことやってみたい」
そう自信を持って言えたらかっこいいですよね。

「自分で考えてやってみた」「失敗しても自分でなんとかした」「諦めずにやりきった」
そんな経験を積み重ねることが、子どもたちの自信につながります。

自分で考えてやってみる、できた!が自信になる
やってみるから、はじめよう

何百回もの失敗を乗り越えてふうせん宇宙撮影を成功させた岩谷圭介さんが考案した宇宙パラシュート教室には、そんなメッセージが込められています。

・・・Special Message・・・

はじめまして。

いわやけいすけです。

 

私は風船で小さな宇宙開発をしています。

風船につけた装置を宇宙の入り口まで飛ばし、地球を撮影したり、実験したりしてから、パラシュートで帰還させる装置作りをしていました。

今は大きな風船で人が宇宙旅行できる、新しい乗り物の開発をしています。

 

今回、パラシュートです!

私が開発初期に実際に使用していたパラシュートを皆さんにも作ってもらえたらと思っています。

 

やってみることで、たくさんのことを知ることができます。

新しい興味や探求心が芽生えます!

自分自身がどんなことが好きなのか、熱中できるのか、やってみないと分からないものです。

 

パラシュートなんか作っても分からないかも?

 

そうかもしれません。

でも、パラシュート作りの中で、自分の好きなポイントがあるはずです。

切るのが好き、考えるのが好き、工夫するのが好き、絵を描くのが好き、実験が好き・・・何でもいいのです。

 

それを見つけたらラッキーです。

それは新しい扉です。

その好きな切り口から新しいことをまた、やってみればよいのです。

 

そして、色々やっているうちに自分の好きなことがどんどん分かっていきます。

色々やってみないと、自分が何者かなかなか分からないものなのです。

 

自分を知るために、ちょっとパラシュートでも作ってみませんか?

さあ、「やってみる」からはじめましょう!

 

株式会社岩谷技研

代表取締役 岩谷圭介

宇宙パラシュートは、小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルが地球に帰還するときに使われたり、有人宇宙船でも使われたりと、とても大切な、そしてとても難しい技術です。

 

その宇宙パラシュートに皆さんが挑戦することは、素晴らしいことです!

 

試行錯誤しながら、自分の手を使って、自分で考えて、問題を解決していく過程は、きっと将来へつながると思います。

 

日本中から素敵な宇宙パラシュートが誕生していくことを楽しみにしています! 

 

宇宙飛行士 山崎直子


これまでの宇宙パラシュート教室


2018年から愛知県豊橋市に岩谷さんをお招きしている宇宙パラシュート教室。

3年間の記録をまとめました🔻

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、2020年の宇宙パラシュート教室は開催中止。

その代わり、宇宙パラシュートチャレンジと称したオンラインイベントを開催しました。

こちらは全国からご参加いただいた方のパラシュート作品集です🪂🔻

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